精神科のスペシャリストが支える、
利用者様個人個人が想う「フル」な生活を
離島もへき地も市街地も、
どこでも変わらぬサービスを
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小池 徹
- 株式会社one-on-one 代表取締役社長
- 訪問看護ステーションこいふる 管理者
- 看護師
- 精神保健福祉士
「ジョイフル」「ホープフル」「ワンダフル」…
皆様、お気づきでしょうか。そうなのです、「フル」がつく言葉には、「〇〇に満ちた」と、とても前向きな言葉が多いのです。皆様それぞれが「こんな生活をしたい」ときっと想い描いていると思います。それが希望に満ちたものであったり、楽しみに満ちたものであったり、素晴らしさに満ちたものであったりと…。そのような想い描いている生活がこれからも住み慣れた地域、そして自宅で可能な限り続けていくことができるようわたくし小池とその仲間たちでお手伝いしたい、関わっていきたいという想いから、「訪問看護ステーションこいふる」は誕生しました。1人1人のライフステージ、今まで培ってきたライフスタイルはそれぞれ異なります。それらを考慮し、個別性ある対応を図って、個人個人の「フル」な生活ができるよう支えていきます。わたしは県内の離島出身で、医療・福祉の乏しさを実感してきました。市街地には事業所が多数あり利用者のサービスの選択肢が多くある反面、離島やへき地はサービスが限られます。サービスを受けたいのに受けることができない、またはサービスそのものを知らない現状もあります。わたしたち「こいふる」がその選択肢の1つとなって、皆様にサービスをお届けすることができたらとても幸せな限りです。
これらの想いが、わたしたちの事業コンセプトとなっております。
また、わたしは看護師および精神保健福祉士の資格を保有しており、これまで県内の精神科病院(救急急性期・重症慢性期病棟)に14年間勤務してまいりました。その後、地域の障害者グループホームでの管理者経験を経て、「こいふる」の誕生に至るまで確かな知識・技術・経験を積み重ねてきました。医療と福祉の両側面から多角的にアプローチできる『精神科のスペシャリスト』になることがわたしの目標です。そのセカンドステージとして、今後は『訪問看護ステーションこいふる』より、地域の精神医療・福祉に一層貢献できるよう日々精進してまいりますので、よろしくお願いいたします。
お困りごとやお悩みがありましたら、小さなことでも構いませんのでご相談ください。

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