「2026年4月1日OPEN予定」
お知らせ
精神科看護・認知症ケアに関して経験豊富な
専門スタッフがご自宅へ訪問します。

こいふるのお届けする訪問看護
生活のパートナーとして、
住み慣れた地域・ご自宅で利用者様の想う「フル」な生活が続けられるよう支えていきます。
- 住んでいる場所を問わず、どこでも変わらないサービス
- 看護師・作業療法士など、こころのスペシャリストが訪問
- ご家族のお悩みにも丁寧に対応
- 認知症ケアではご本人の安心とご家族の負担軽減を両立
SERVICE
主なサービス
服薬援助・副作用の観察
症状の観察と早期発見
生活リズムの支援
(食事・睡眠・清潔など)
対人関係スキル向上支援
医療機関との連携
ご家族へのアドバイス
社会参加支援
専門職によるリハビリ
ゆっくりと時間をかけた対話
クライシスプラン作成
What is a crisis plan?
クライシスプランとは?
「いつもと様子が違う」と感じた時の不安を安心に変えるために、利用者様・ご家族、関係者様方と一緒になって「安心のための備え・お守り(クライシスプラン)」を作成します。
- 前兆(サイン)のキャッチ:体調を崩す前のサインを共有します。
- 早めの対処:調子が揺らぎ始めたとき、ご自身やご家族でできる対応を確認します。
- スムーズな連携:緊急時に「誰が、どこに連絡し、どう動くか」を明確にします。
- ご家族の負担軽減:異変を感じた際、ご家族が一人で判断を迫られないよう、わたしたちが一緒に支えます。
- 利用者様やご家族、関係機関とが一緒になって考えることで情報共有のツールとなり、色々な視点で評価でき、状態の早期把握と早期対処が実践できます。
具体的には以下のことを検討していきます。
❶「サイン」を見つける
利用者様本人だけでなく、関係する方々も一緒に作成することで、不調のサインがより多く挙げられ、共有できます。
例)眠れなくなった、身なりを気にしなくなったなど
➋ 対処方法を決める
その時の状態により、あらかじめ考えた対処を行います。
例)静かな部屋で休む、音楽を聴くなど
❸ わたしたち(訪問看護)の役割
例)一時的に訪問回数を増やすなど
❹ 病院・関係機関との連携
例)早めに受診するなど
Object
対象となる方
こころのケアが必要な方
- 統合失調症
- うつ病
- 躁うつ病
- アルコール依存症
- 発達障害
など
認知症によるお困りごと
- 物忘れ
- 徘徊
- 意欲低下
- 日常生活への不安
など
その他
- 生活リズムを整えたい方
- 服薬管理が難しい方
- 通院困難な方
- ご家族へのアドバイスが必要な方
など
※ 対象に該当するかしないか判断に困ったとき、気になるときはいつでもご相談してください。
Price
料金
介護保険:原則1割負担(所得に応じて2割または3割負担)
医療保険:1~3割負担(年齢や所得状況による)
生活保護受給:自己負担なし(介護扶助・医療扶助)
自立支援医療(精神通院)受給:原則1割負担(世帯所得に応じて月額負担上限額あり)
※詳細は「料金表」の確認または、事業所までお問い合わせください。
Flow
サービスの流れ
STEP
主治医・相談支援専門員等へ相談
サービスの利用をご希望の方は、次の窓口に相談してください。
- 主治医
- 相談支援専門員:精神疾患のある方(ご担当者がいる場合)
- 介護支援専門員(ケアマネジャー):要介護の方(ご担当者がいる場合)
- 地域包括支援センター:要支援の方、これから要介護認定を受ける方
- こいふる:直接ご相談でも構いません
STEP
訪問看護指示書の交付
主治医より訪問看護が必要と判断された場合、訪問看護指示書が交付されます。
STEP
面接
利用者様とこいふるの職員とで面接を行います。(現状の確認など)
STEP
契約
利用者様とこいふるとでご契約します。(重要事項説明書や契約書等の説明や署名など)
STEP
訪問開始
訪問看護開始となります。
医療・福祉関係者様へ
訪問看護ステーションこいふるについて
- 精神疾患をお持ちの方や、認知症ケアが必要な方を主な対象としています。
- 精神科での経験豊富なスタッフが揃っています。
- 男性スタッフも在籍しています。
- へき地や離島にも積極的に訪問する、フットワークの軽さが強みです。
- クライシスプランを作成・活用し共有ツールとして、関係者の皆様と密に連携を図っていきます。
- 利用者様に必要でしたら、保険適用外サービスもご用意しております。
- お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
ご質問などお気軽にお問い合わせください
